現在のページ : ホーム » アウトドアな日々 » キャンプ入門 » ランタンを選ぼう!
北摂古墳巡り
北摂古墳巡り

ランタンを選ぼう!


 

ランタンを選ぼう!

キャンプサイトではほとんどの場合夜は真っ暗になります。(もちろん混み合ったキャンサイトでは各サイトから煌々と灯りが灯り異様に明るいですが・・・。)

そうでない場合はサイトの周囲は真っ暗になります。当然明かりが必要となるわけですが、ボワ~っとぼわしたランタンの灯りがキャンプの夜の雰囲気を一層引き立てます。

夏などはランタンの灯りに虫が寄ってくるので、白色光のサブのランタン(電池式)をテーブルから少し離れたところに置いておくと、白色光のサブランタンのほうに虫が集まり、テーブルのランタンのほうにはあまり寄ってこないという裏技もあります。

とにかくランタンの「ボワ~っとした」灯りの下で飲む酒は格別で、家族や仲間達との会話もはずみます。

 

  • ガスカートリッジタイプ

ガスカートリッジをセットして、ハイッ着火というくらいに簡単便利です。

初心者の方でも簡単に操作出来、お手入れなどもほとんど必要がいりません。

長期滞在のファミリーキャンプやオートキャンプでもガスカートリッジの予備を持っていけば毎晩快適な明かりを得ることができます。また同じメーカーならストーブと共用してガスカートリッジを使うことが出来大変便利です。

 

  • 灯油・ホワイトガソリンタイプ

灯油やホワイトガソリンタイプのランタンと言えば、コールマンのランタンが有名ですが、見た目の美しさやキャンプサイトでのマッチングは未だなおこれに勝るものはないと思います。

特にコールマン製のランタンは愛好家が多く、キャンプサイトに行くと必ずといっていいほど見かけるランタンです。

ホワイトガソリンタイプ特有のポンピングなどが必要になりますが、長いこと使え、また使い込むほどに味わいがでてくるランタンです。

 

コールマン

http://www.coleman.co.jp/

 

  • 電池タイプ

あくまで上記ランタンのサブといった印象を持つ電池タイプのランタンですが、例えばテント内で読書をしたりする場合はガスカートリッジタイプやホワイトガソリンタイプのランタンは使えません。(一酸化炭素中毒の危険性があるからです。)そんなときこの電池タイプのもは重宝します。

 

  • キャンドルタイプ

このタイプはキャンプサイトを明るくするというより、明かりを楽しむものです。

だいたいろうそく1本で8~9時間使用できます。ランタンの脇にはスリットが入っておりろうそくの残量がひと目でわかるようになっています。

テーブルに置いてキャンドルの薄明かりの中、いろいろと語り合うのはいかがでしょう。

 

 

ここがポイント!ランタンを選ぶ基準としてはストーブと大きく関係していると思います。

つまりストーブの燃料系がガスカートリッジタイプなのかホワイトガソリンタイプなのかということです。

ストーブがホワイトガソリンタイプのものであればその燃料はランタンにも使え経済的です。

またガスカートリッジタイプの場合は同じメーカーでないとガスカートリッジが併用して使えなくなるということもありますので注意してください。



ページの先頭へ